選挙の話

10月31日に衆議院選挙が行われ、すでに結果が出て4日経過している現在これを書いているわけだけど、皆様は選挙に行かれたであろうか?

今回の投票率はNHKによれば55.93%で、国民のおおよそ半分が行っているらしい。

僕は選挙には欠かさず行っている。一方で選挙に行かない人の考えが理解できない。

家にいることが常なので、外に出るいい口実でもあるし、なにも何時間も拘束されるわけじゃあない。5分もかからず終わるだけ。しかも年におおよそ1回2回ぐらいしかないことでしょうよ。

距離的に行くことが困難とかならまぁわかるけど、これを面倒と言う人間に何ができるというのか。息をするのもめんどくさいと言ってた北斗の拳にいたキャラを思い出す。

僕は選挙が好きだ。

この一票で何が変わるのかとおもいつつも、選挙特番とかで落選する人が居たりするのが楽しいのだ。

特にSNSだと開票速報が大盛り上がりする時の話題についていけて、一緒に楽しめる…どう?楽しくないかなあれ?

Twitterを中心に政治系のタグつけてトレンド入りさせてくるクソな連中はマジでなんなのっておもうけどさ、こういう政権交代とかやたら今の政権に牙を向けてくる奴。

こういうやつよ。

正直Twitterでの政治の話題ウンザリして「こういう連中の思い通りになってなるものか」って気持ちも働く訳よ。政権交代させようとするなら自民党に入れて阻止するみたいな。

今年の選挙戦は終わってみても大満足だったように思える。

政治系の迷惑なトレンド入りをさせてくる連中とは真逆の結果になったことも痛快だし、小沢一郎や辻元清美のような「なんでお前らずっと政治家やれてるの?」って10年以上疑問に思えていた連中は落選した。

町中や住宅街問わずギャーギャー騒いではた迷惑な共産党、立憲は後れを取り、維新や国民民主党は躍進した。

…正直、国民民主党は応援したいけど弱すぎてなぁと思っていただけに、共産党を上回ったのは本当に予想外だった。

逆に自民党の問題のある議員もゾロゾロ落ちた。石原伸晃とか、たばこ議連会長の野田毅など重鎮が落選したのには驚きで、やっぱ有権者はちゃんと見てるんだなって改めて感じた。

女子高生買春の米山元知事や菅直人、NISAに課税するとかぬかした江田憲司が当選するなど、100点の結果ではないにしろ上出来だと僕は思う。

選択的夫婦別姓および同性婚に賛同する人達は「ヤシノミ作戦」という反対する議員の落選を目指した運動をしたが、結果として落選した議員は”それ以前”の問題な人が多い。

裁判官を罷免するかどうかの審査についてこんな記事も見かけたが、結局9割近い人が『夫婦別姓を認めない』と判断した裁判官を問題無いと判断したわけで、夫婦別姓および同性婚は今回の争点にはならなかったということだろう。

改めて言うけど、僕はジェンダーギャップ是正に取り組むべきではあると思うが選択的夫婦別姓および同性婚の制度化には反対している。

選択的夫婦別姓は強制的子供別姓となったり既に結婚した人をどう扱うかなどの問題点もたくさんあるし、同性婚を認めずとも本人達がくっついて幸せならそれでいいと思う。

僕の世代だと別にLGBTの人が居てもすごく珍しいわけじゃないから特別なんとも思わない。せいぜい走っている車についているナンバープレートが自分の所ではないぐらいの希少性しかない気がする。

高校生の頃には中性的な容姿の女の子(校内唯一のスカートではなくスラックス着用)の部活仲間が居たが、女→男→女と付き合っていたし、今交流ある仲の良いゲーセン及びコスプレ仲間の女性も似たような感じらしい。

いじめられているとか実害が生じているなら一概には言えないが、政治介入する内容ではないと思う。それ以上は「LGBTの特別扱い」で、却って腫物に触るような扱いを受けるでしょうよと。

男から女になったトランスジェンダーの知り合いも居るが「LGBT認めろー!」と騒いでる連中が一番嫌といっていた。普通に女として生きたいんだから特別扱いしてくれるなとのことである。

さて、特別政治になにか期待しているわけでもない僕にとっては選挙というのは特別わるい奴以外が当選すればよいのだ。これでいいのだ。

投票行ったおかげで「○○が落選した!××が当選した!」とかで盛り上がれたし、僕の投票した先は当選して比例も大勝ちして民法の選挙速報もとても楽しく見ることができた。野球で地元の球団を応援するのに似たような楽しみ方に近い。

ちょうどプロ野球のシーズンも終わって応援している日本ハムの今シーズンの全試合が終わったところだったのでちょうどよかったしね。

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