これもまた多分どっか本家ブログで書く内容になるので、コメントがほしいですんで、気軽なご意見等おまちしてございます。
これ読んでるアナタたちは日頃からレジなどで店員に「ありがとうございます」と言っているだろうか?言ってるよな?
主にサービス業などで働いている人に対して礼を言わず、あまつさえ『金貰ってるんだからやってもらって当然』と横柄に接する奴をクソだと思っている。
タメ口だったり、自分の思い通りにならないと罵声を浴びせたり、年配層に多いけどさ…あいつらは自分を何様だと思っているんだろうか、そんなに自分が偉いんだろうか。
僕は人付き合い…というか人と直接接するのが正直苦手だ。
普段から早口で聞き取るのも苦手だから営業の仕事は1ヶ月でクビになった。
僕をクビにした会社は「マレー株式会社」ってところだから、もし取引先で使っている読者様がいましたらすぐにでも取引を止めてくださいますよう。
対面の営業も、顔がよくないし声は低いし目つきが悪いから威圧させて無理だった、バイト応募したけど採用されたことがない。
僕には営業や接客業なんて無理だった。
それ故にコンビニやスーパー、飲食店、テレアポなど顧客と直で接するサービス業の皆様は本当にスゴイと思う。
んで本題だけど、これを読んでる人にちょいと聞いてみたい。
レジで会計後などに「ありがとうございました」と店員に言っているだろうか?
先に書いたとおり、コンビニなどの接客業は僕にはできない仕事だ。もっと言えばやらせてすらもらえなかった。
僕からしたら接客業は尊敬の対象であり、人として格上の方々なのだ。
そんな方々に近づけるように、ともすれば僕に対して相手にも感謝して貰えるように、あるいは自然に普通に…やって貰ったことに対して僕は「ありがとうございます!」と必ず言う。
そうしたら僕が思っている以上に喜んでくれる。見るからに疲れてた店員に「ありがとうございます」と言うだけで笑顔になってくれる。
Twitterとかで接客業を経験してる人のツイートを見ると、やっぱり喜んでるようである。
かつての僕はこういった接客業を見下して生きてた気がする。今にして思えば。
「その年でコンビニ店員wフリーターwwww」
「ブラック飲食店に努める奴隷wwww」
「パチンコ店員とか底辺中の底辺wwwww」
こんな感じだった。まじで。さすがに横柄な態度はとらなかったけど。
大学生の時、就活で「なんでこんなやつが採用されるんだ」「この面接官より俺の方がいいだろ」って腐れきって周りを見下していた気がする。
今にして思えばアホすぎるしイタタタタッって思い返すのも嫌なんだけど…ってかこんなクソ野郎からよくここまで変わったて自分でも思うわ。
会社をクビになったりして、自分がいかにクソで無能だったか思い知ってから変わった気がする。
最初のうちは「ありがとうございます」ってなかなか言えなかった。
「あrがtごぁあいます…」ってなんていってるか分からん感じだったし小声で言って「あぁ、これ絶対気持ち悪がられただろうな…」なんて言ったことを後悔しながら去っていた。
それがあまりにも情けない、情けなすぎる。
そんな感じでやっぱり腐っていった時、パチ屋にちょくちょく通っていた。
パチンコ屋の店員って他のサービス業と比べるとものすごく接客が丁寧なのだ。
歩きながら「いらっしゃいませー」って言うことなんてなくて、横を通るときなど必ず立ち止まってお辞儀してくれる。
さらに、パチンコにハマっていたときYouTubeを見て、パチンコの実践をするYouTuberの動画が出てきた。
この人もまた丁寧なしゃべりで、店に入るときにお辞儀してくる店員に対して同じようにお辞儀して丁寧に挨拶を返している。『シーサ。』さんという人だ。
この人が僕にとってお手本になった。
挨拶から礼など、とにかく丁寧で「こういう人が好かれるんだな」ってすごく参考になった。
ぶっちゃけパチンコ店って違法賭博の場所でそこに関わってる奴は全員クズだから横柄に接しても何の問題も無いって思ってた時期があった。
ちなみにパチ屋の客層は店員とコミュニケーションを取らない人ばかりなので、メダル補給や詰まり解消などで店員を呼んだり、球やメダルの係数のときに「ありがとうございます」と言うだけで飲食店やコンビニの比じゃないぐらい感謝される上、覚えてくれるし、”強そうな日”を教えてくれる。
ハナシをちょいと変えよう。
僕は買い物の大半をネットでしている。ヨドバシやAmazon、PC関係ならツクモとか、楽天とか色々なところで買っている。
今日も珈琲豆を買ったところだ。4kgはある。
昔ならネットでガンガン買い物する人なんて少なかっただろうけど、スマホの普及でネット通販を使う人はすごく増えた。
で、おそらくこれを読んでいる人全員はネットで買い物したことあるだろーし、あまり使わずとも家に宅配便が来たことはあるだろう。
で、これを読んでる人にちょいと聞いてみたい。
荷物を受け取ったあとに「ごくろうさまです」と言っているだろうか?
もっと聞いてみよう。
今は寒いから「寒い中ありがとうございます」夏なら「暑い中ごくろうさまです」などと言っているだろうか?
北海道の田舎に住んでるから東京や海外など遠くで売ってる物などを届けて貰える、ヤマトに限らず佐川や日本郵便など、日本の流通を支える運送業の人達には感謝しかない。
悪天候でも運転して、重い荷物を運ぶなんて僕にはできないわけで、やっぱり僕よりも格上な方々だ。
僕は「ありがとうございます」と言うだけでは飽き足らず、来てくれる人すべてにオロナミンCを渡している。
これはAmazonのレビューにあったこの文章に影響されたものだ。
このオロナミンC を、主にAmazonさんからの宅配便の配達員の方に
お渡ししています。多い場合は、週3回来られます。
その他は、郵便配達員の方、地域の回覧板を持って来て下さる方、宗教の勧誘の方まで。
家を訪れて下さった方に、もれなく一人1本、お渡しします。
それが、自分に何の得があるでしょう。特には、何もありません。
そんな事はどうでも良いこと。
「見返りを求めず、人に優しい自分でありたい」から。
「元気ハツラツ!」で、お仕事に頑張ってもらいたいだけです。
この1本で、こちらのメッセージも相手に伝わる。
開けるときに、きっとこのキャップの文字を読まれるかと思います。
本商品の「キャッチコピー」のすばらしさ、愛され続ける「長寿商品」であることの安心感。
これからも、手を加えず、製造販売を継続してもらいたい商品です。
今の世に中、あえて私は、レビュータイトル通り、
「見返りを求めず、人に優しい自分でありたい」を生活信条として、毎日を生きています。
宅配便とかだけじゃなく工事に来た人とか全ての人に渡していた。瓶だから飲まないなら帰った後同僚に渡してもいいしね。あくまで感謝の意が伝われば良いので。
反応は上々、すごく喜んでくれて中には指で十字を切ってくれるヤマトの配達員の人もいた。
ちなみに現在は冬なので、ストーブの上で60℃ぐらいで湯煎して暖めた缶コーヒーを常備して渡すようにしている。

ハコで買えば1缶50円もしない。たったそれだけの投資で自信がつくんだからやらない手はない。
ホント、自分に自信がない人とかは「ありがとうございます」と人に言うだけでめっちゃ変わると思うんだよ。
逆にそれすら言えない人はクズだよ。でも簡単にクズから脱出できるんだよ。
「ありがとう」の対義語は「当たり前」だと思っててさ、「感謝しなくて当たり前」とかなったらそれこそ終わりだなって。
これは誰に対しても重要なこと。サービス業だけじゃなくて、公務員や政治家ならどんだけ罵声浴びせても良いだろうとサンドバッグ代わりにするやつ結構いるけど違うだろう。
最近見るんだ…思い通りに動いてくれないからと仕事内容をよく知らないのに警察はサボってて仕事しないとか…よく言うなーって思うわ。
もしも「金貰ってるんだから感謝なんて不要!感謝なんてただのエゴだ!!」というお考えなら…店員に「あざーす!!」って言うヤンキーと、最初から最後まで無反応の陰キャどっちがマシか今一度考えてくださいよ。了




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